トークセッション登壇者

SPEAKERS

登壇者は決定次第、随時更新します

亀岡 紗奈

I AM I 株式会社 代表取締役社長

1998年生まれ、広島県出身・関西育ち。2020年2月に沖縄へ移住し、同年11月にI AM I株式会社を設立。SNSを活用したキャリア形成や、沖縄に根ざした若者・企業等の教育プログラムの開発を得意とし、とりわけ沖縄に特化したInstagramブランディング支援に強みを持つ。地域の魅力発信と人材育成を軸に活動中。

福地 一仁

株式会社福地組 代表

前職は総合商社で勤務。半導体設備の海外営業や、グループ会社への出向を経て、2013年からタイに駐在して現地で農業機械のディーラーネットワークを構築。2018年 福地組に入社し2021年代表取締役社長に就任。同年、リノベーションの専門子会社の設立や、 2023年9月には街づくり交流拠点Have a good dayを那覇市東町にオープンするなど事業展開。2024年3月、経産省認定の「2023年度 はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定。建設業として沖縄の社会課題にアプローチし、より住みやすい社会の実現を目指している。

森山 紹作

サンシャイン通り会 会長

那覇市久茂地生、父方温氏、母方袁氏
株式会社浅沼商会(写真材料老舗商社)修行
株式会社森山写真商会 三代目社長
合同会社森山レジデンス 代表社員
サンシャイン通り会 会長
那覇こども大綱挽まつり 会長

小川 弘純

株式会社カロリー 代表取締役

1980年 神奈川県箱根町 生まれ
デニムブランド(EDWIN)にて営業から直営店の事業統括、不動産や食のプロデュース会社にて、企業プロデュースやレストランの運営(支配人)などを経験し独立。食を含めたライフスタイルに関わる分野でのプロデュースや事業企画・開発を行う。大手メーカーのブランディングやイベントプロデュースをはじめ、オーガニックレストランやコスメブランドのカフェ、ジューススタンドなどのフードプロデュース。現在はホテルや商業施設、都市開発に関わるプロデュース事業など案件は多岐にわたる。

岡村 聖太郎

株式会社AaaS/代表取締役社長 べイシズ福岡/コミュニティマネージャー

山口県出身。大学卒業後、地元物流企業にてインターンシップ担当を経て、2020年9月に株式会社AaaSを創業。「学生と企業を繋ぎ、新たな学びと価値を創る」を掲げ、福岡県特化の長期インターンシップサイト「Discovery Intern FUKUOKA」や企業説明会の企画運営をはじめとする新卒採用支援を展開し、福岡や東京、名古屋などの企業を支援している。23年9月よりベイシズ福岡のコミュニティマネージャーを務め、様々な団体や地域とコラボを重ね、毎月コミュニティイベントを実施している。仏Favikon社が発表した「日本の影響力あるリーダーたち:2025年LinkedInトップ25プロフェッショナル」にて日本25位に選出される。

野原 真麻

株式会社islandworks 代表取締役

1983年生まれ、宜野湾市出身。埼玉大学卒業。県外にて金融機関に就職後、2014年に沖縄に戻り、二児を出産。2018年に起業。沖縄県産品のかりゆしウェアのセミオーダーサービスを開始、24年に縫製工房を立ち上げ、現在縫製技術研修を通じたシングルマザーの就労支援も行う。

新本 博文

沖縄ダブル成人式2025 実行委員

新卒で入った東京のIT企業にて、大型保守案件の要件定義~本番環境対応までを経験。
2014年、沖縄に戻り、第一次産業の課題解決のため、六次化産業の会社を経営。
2019年、沖縄ITイノベーション戦略センターでプロジェクトマネージャーとして各種補助金、テレワーク推進事業に従事。
2022年より行政職員。創業・スタートアップ支援、エネルギー対策に従事。
1男2女の父。趣味は20年続けているビリヤード。

髙木 秀邦

TAKAGI GROUP/株式会社髙木ビル 代表取締役

1976年生まれ。ライフクリエーションブランド「BIRTH」を展開するTAKAGIグループの代表。「不動産の新たな価値創生」を理念とし、東京中心にオフィスビル・レジデンス・コワーキングスペースの設計開発から管理運営をするほか、起業家への伴走型支援や地方共生を目的とした官民連携事業、さらにはコワーキングスペース・コミュニティ運営を起点にしたグローバルなスタートアップ支援など、従来の不動産事業の枠を越え事業を推進している。

渕辺 俊紀

株式会社ジェイシーシー 代表取締役社長

株式会社ジェイシーシー代表取締役社長 沖縄県内外にてホテル、外食、食品製造販売、海外貿易事業などを展開しています。グループ会社で沖縄食材通販の沖縄六角堂代表取締役社長、酒造会社の龍泉酒造取締役を兼務。

眞保榮 秀一

株式会社日建ハウジング 代表取締役社長

那覇市首里出身。琉球大学卒業後、複数の上場REITを運用するケネディクスで仕入等を担当し、他数社の不動産会社に従事しながら7年間を東京で過ごす。
2020年3月、父親が創業した家業を継ぐために帰郷し、同年同月現職に就く。
総合デベロッパーとして県内外にてホテルや住宅・商業施設等の開発及び売買をコア事業とし、グループ会社ではホテル運営を展開。
2025年にCVCを立ち上げ、国内外問わず現在約40社を支援。

倉岡 遊正

(有)あらがき 企画部長

冠婚葬祭衣裳(成人式、卒業式、生年祝い他)レンタル専門店のあらがき貸衣裳より倉岡遊正(くらおか ゆうしょう)と申します。
 家業に入り、SNS発信をはじめ着物需要を広めるため浴衣イベントを企画運営したり、冠婚葬祭を迎える方々の節目に向き合うサービスの開発を行っております。

宮島 茜

有限会社勝山電気工事 取締役

群馬県高崎市の勝山電気工事にて役員を務める。祖父が創業し、父が継いだ会社を自身は継がず、次期社長を社員から選出し、2026年11月に代表交代予定。自身は家業を電気工事業の枠を超えて地域インフラ全体を担うホールディングス体制にすべく挑戦中。
「継ぐ」を目的ではなく“進化の出発点”と捉え、家業の新しい価値を地域とともに創り出す“ネオアトツギ”として活動している。3人娘のシングルマザー。

小渡 学

株式会社 福地組 営業部次長

宜野湾市出身。2004年に福地組入社。3年後に土木部から営業部へ部署移動した後、注文住宅をメインに営業を担当。現在は住宅、アパート、医療・介護施設などを担当する営業部署の管理者として活動中。

池田 直樹

新光産業株式会社 常務取締役

池田直樹です。アトツギを支える右腕として、組織の基盤強化と事業の持続的成長に力を注ぎ、沖縄県のミライに貢献できる会社づくりを目指しています。また世の中の人々に夢や希望を与え、将来ある若者やこれから産まれてくる子供達に平和で豊かで幸せな未来をプレゼントすることが私の生きがいです。

吾郷 克洋

エンライズホールディングス株式会社 代表取締役グループCEO

広島県出身。ITベンチャーで上場を経験した後、26歳の時にIT会社を起業。複数社の役員を兼任後、2012年にITインフラソリューションを主とした株式会社エンライズコーポレーションを設立(現エンライズホールディングス株式会社)。ENRISEグループCEOとして「〇〇×DX×Glocal」をビジョンに掲げ、IT/HR/WEB/コミュニティ/グローバルの5カテゴリーの事業を日本全国と海外に展開中。

星野 邦敏

株式会社コミュニティコム 代表取締役 一般社団法人コワーキングスペース協会 代表理事

1978年、埼玉県生まれ。2012年から埼玉県さいたま市・大宮駅近くで「コワーキングスペース7F(ナナエフ)」の運営を開始。補助金等は無く立ち上げ、単体の直営施設として採算を合わせる。その後、現在は直営および受託を合わせて13拠点の共創施設を運営している。入退出管理システム「むじんLOCK」の企画・開発責任者。著書に『よくわかるコワーキングスペース開業・運営の教科書』『いちばんやさしいWordPressの教本』など。商店街の空き店舗を活用したシェアキッチン、空き家を改装したサウナ付き宿泊施設、遊休耕作地での農作物生産、山林の購入と道づくりなど、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいる。

鈴木 慎也

株式会社esエンターテイメント 代表取締役

24歳で札幌初のカクテルパフォーマンスバー「Flair bar es」を開業。「オモシロく、カッコよく」を理念に、常に新しい挑戦を続けてきました。2020年コロナを期にコミュニティ型コワーキングスペース「es village」を立ち上げ3ヶ月で100名以上の会員を集める。2024年には就労継続支援A型を併設。働くことに壁を感じる人も輝ける“共創の場”を札幌から広げています。

髙村 美希子

株式会社髙木ビル コミュニティマネージャー

秋田県鹿角市出身。髙木ビルと包括連携協定を結ぶ自治体にゆかりを持ち、大学卒業後は不動産広告会社で営業を経験。その後は「ありのままの自分で生きられる人生を」をテーマに、国内外問わずイベントやワークショップを企画・運営してきました。
現在はBIRTH LABのコミュニティマネージャーとして、多様な人が繋がり、挑戦を伴走する場づくりに取り組んでいます。

妹尾 裕介

FUKU-GYO-LIFE株式会社 代表取締役

徳島生まれ徳島育ちのローカルプレイヤー。行政職を5年務めたのち独立し、「徳島をもっと面白く、チャレンジあふれる世界へ」を掲げてFUKU-GYO-LIFE株式会社を設立。県内2拠点のコワーキングスペースと50名超のフリーランス・複業コミュニティを運営しながら、自治体・企業と協働して、まちづくりや事業伴走を行う。若者たちが地域で「より働きやすく、より活躍できる環境作り」をライフワークとしている。

森田 浩司

三宅町 町長

1984年奈良県磯城郡三宅町生まれ。2015年に「全国で2番目に小さい町」の奈良県三宅町の議会議員に当選。
2016年から町長として「日本一夢が叶う住民参加型の町」へ改革を進める。
ビジョンを象徴する交流まちづくりセンター「MiiMo(みぃも)」が2021年12月にグランドオープン。
「対話・挑戦・失敗」のバリューサイクルを大切に、ウェルビーイングの高い「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」の実現を目指す。

日高 春奈

琉球ミライ株式会社 プロジェクトマネージャー

社会課題解決を目的としたプロジェクト創出や創業を支援。琉球ミライではスタートアップや創業支援に関連するプロジェクトのマネジメントを行う。県内の60を越える企業が課題解決に取り組む「OKINAWA SDGs プロジェクト」の企画運営を担当している。

渡辺 一馬

一般社団法人ワカツク 代表理事

宮城県生まれ。1997年、新設の宮城大学へ第一期生として入学。在学中に参画したサークルを卒業と同時に法人化し、代表に就任。2005年、学生向けのインターンシップ事業を開始。 震災後、一般社団法人ワカツクを設立。東北全域に若者の挑戦や成長を応援する仕組みをつくり、まちづくり、震災復興・貧困対策、第2創業など多様な分野で5,000人以上の若者を支援。ワカツクの他に、市民活動やまちづくりに関するNPOの運営にも参画。

赤嶺 謙一郎

NO MARK株式会社 代表取締役

沖縄県那覇市出身。エンジニア、旅行会社、広告会社など幅広い仕事を経験してきました。「沖縄の魅力を世界に伝えたい」という想いからNO MARK株式会社を設立。企画からWebプロモーションまで、一貫して“ワクワクする形で届けること”を大切にしながら、地域の魅力発信に取り組んでいます。

大林 治夢

マジックハウスジムアース 

Have a good day 東町ビルの3階にあるマジックハウスジムアース代表。福岡出身沖縄在住の22歳。15歳から始めた路上マジックと、数々の挑戦や旅で培った「恩送り」の精神を原点に、マジック×恩送りがコンセプトの唯一無二な空間を、ゼロから創り上げ運営中。このビルを拠点に、マジックを通してご縁や恩送りの輪を広げていく現役琉大生マジシャンです。

比屋根 隆

株式会社うむさんラボ 代表取締役

1998年IT企業のレキサスを創業。沖縄発のオリジナルサービスにこだわり連続した新規事業やスタートアップの創出を実施。2008年次世代リーダーの発掘・育成プロジェクト「IT frogs(琉球frogs)」の発起人としての活動も2007年から継続して行なっている。2018年うむさんラボを始動し「株式会社沖縄県」をコンセプトに「人づくり・事業づくり・仕組みづくり」を育む活動を行う。

古謝 玄太

那覇市 副市長

那覇市出身。東京大学卒業後、総務省に入省。総務省、内閣官房、復興庁での勤務に加え、岡山県、長崎県にも出向。地方の現場と国の制度づくりを経験する。2020年、NTTデータ経営研究所に転職し、沖縄県内スタートアップ育成事業を立ち上げ。2022年7月の参議院選挙に挑戦後、琉球ミライ(株)に参画、さらに同年12月に那覇市副市長に就任。中小企業DXなどの経済政策、教員負担軽減等の教育政策などを推進。四女一男の子育て真っ最中。

沖森 祐友

さくらインターネット株式会社 社長室 イノベーション共創グループ リーダー

大学を卒業後、名護市で95歳まで仕事を続けた祖父に憧れ、沖縄にIターン。
新卒以来沖縄でのキャリアを歩んでおり、県内金融機関に新卒就職。その後沖縄県内発のスタートアップで勤務した後に、2025年1月より、さくらインターネットに入社。同社の沖縄拠点であるSAKURA innobase Okinawaにて、沖縄の諸課題の課題解決に貢献すべく尽力している。また、起業家を支援する団体である、沖縄イノベーションベースの事務局を務めている。

加生 健太朗

一般社団法人つなげる30人 代表理事

2016年に「渋谷をつなげる30人」を立ち上げ、企業・行政・NPOによる共創プラットフォームを創設。以降、横浜・名古屋など全国へ展開し、地域課題を関係性から解決する仕組みづくりを推進。2022年に一般社団法人つなげる30人を設立し、地域間ネットワークと共創を支援。2025年には「沖縄をつなげる30人」を始動し、沖縄をハブとした新たな地域間共創モデルの創出に取り組んでいる。

金城 弘一郎

大同火災 課長

現在、経営企画部事業戦略サステナビリティ推進室として、保険分野以外のサービス開発やスタートアップとの協業を通した地域課題解決に取り組んでます。

長利 貴大

内閣府政策統括官(沖縄政策担当)付 主査

2023年経済産業省入省。下請法•下請振興法の改正などに携り、2025年6月より内閣府に出向。

押切 加奈子

株式会社フクチプランニング コミュニティマネージャー

HAVE A GOOD DAY コミュニティマネージャー。東京渋谷にあったブックカフェ「BOOK LAB TOKYO」の店長に就任したところから、ひととひとをつなげることにたのしさを感じるように。その後、Peatix Japanでのイベント主催者コミュニティの運営等を経て、沖縄に仕事でご縁ができる。リモートワークを活用し、沖縄へ移住。ISCOや沖縄県内のコワーキングスペース立ち上げ等に携わり、2025年7月より現職。

岸部 健太郎

株式会社マッシグラ沖縄タイムス 執行役員

日本大学法学部新聞学科卒業。東京のアパレル企業にて13年間勤務し、営業本部長などを歴任。2011年に株式会社プロジェクト・コアへ転職し沖縄へ移住。名嘉睦稔美術館ギャラリーショップの店長を2年間務めた後、HABUBOX部門でMD兼小売部門マネージャーとして事業運営に携わり、2020年より執行役員。2024年より株式会社マッシグラ沖縄タイムス執行役員として、コワーキングスペース事業全体のマネジメントを担っている。

小川 きぬ

フォーシーズ株式会社 執行役員 / コザスタートアップ商店街コミュニティマネージャー

京都出身。新卒でITコンサルティング会社に入社し、システムエンジニアへ。その後フリーランスとなり、全国をノマドワークした後に沖縄へ移住し、Web制作会社を起業した。その後、コミュニティマネージャーという働き方に興味を持ち、2023年11月にスタートアップ支援拠点コザスタートアップ商店街のコミュニティマネージャーへ。都市型カンファレンスKOZAROCKSではプロジェクトマネージャーを担当している。

豊里 竜次

Cignals合同会社 代表

Cignals合同会社 代表社員/起業家アート協会
沖縄コザを拠点に、クリエイティブ、まちづくり、ホスピタリティ、コミュニティ、アートを横断し、構想から実装までプロジェクトを形にする活動を行う。コワーキング&創作スタジオ「KOZA BASECAMP」やホステルの運営をはじめ、イベントやブランド構築を通じて、街の文化資産を活かした持続可能な価値創出に取り組んでいる。

福田 桃子

琉球ミライ株式会社 

2001年沖縄市生まれ。令和5年度沖縄市でじたる女子プロジェクト Webマーケティングコースを受講した後、2024年に琉球ミライ株式会社にて主にLagoon KOZA広報・クリエイティブデザインに取り組む。

平良 亮太

琉球ミライ株式会社 プロジェクトマネージャー

那覇市出身。大学在学中に主メンバーとして教育ベンチャー「株式会社がちゆん」の立ち上げに携わる。卒業後は、若年層対象アントレプレナーシップ育成プログラム「琉球frogs」のオーガナイザーを務める。2021年より「Lagoon KOZA」の運営に従事。2023年より事業責任に就任。ライフワークでは、ジェンダーやセクシュアリティに関する講演研修企画、市町村の委員など、多様性ファシリテーターの肩書きで幅広く活動している。

豊里 健一郎

フォーシーズ株式会社 代表取締役

稼ぐ力を身に付け、生産性を上げるためにもDXは急務-沖縄DX会議 …豊里健一郎(とよさと・けんいちろう)氏は、沖縄県沖縄市出身の起業家・スタートアップ支援家で、フォーシーズ株式会社の代表パートナーを務め、沖縄とアジアを結ぶスタートアップエコシステムの中心人物です。15年間の中国での留学・就職経験を持ち、帰国後、コザスタートアップ商店街や「Startup Lab Lagoon」などを運営し、創業支援、人材育成、コミュニティ運営を通じて沖縄発のイノベーションを推進。2025年には独立系ファンド「津梁ファンド」も組成し、地域内での資金循環を目指しています。

迫 那津美

株式会社アルファドライブ 事業プロデューサー/nagonova事業統括

コンサルティング会社にて組織開発・人材開発を軸に企業の変革や業績改善を支援。その後転職し、官公庁・自治体と連携したスタートアップエコシステム構築や地域実証事業の推進に携わる。2022年、沖縄県名護市を訪れた直感をきっかけに移住し、コミュニティパークnagonova(旧coconova)の運営・マネジメントを担う。自らも名護で起業し、沖縄北部でレンタカー事業をスタート。2024年より琉球アルファドライブに参画。沖縄北部から世界へひらかれた起業家創出の土壌づくりと、地域とグローバルをつなぐ共創拠点の形成に挑んでいる。

吉永 まどか

琉球大学研究共創機構スタートアップユニット 琉ラボ 

2022年より琉球大学のスタートアップ支援拠点「琉ラボ」の立ち上げに携わり、コミュニティマネージャーとしてプログラムの企画・運営全般を担当。琉ラボでは、学生や研究者の起業支援をはじめ、おきなわスタートアップエコシステムとの連携を大切にしています。ハワイ大学PACEでの約1か月間の学びを今後の琉球大学でのアントレプレナーシップ教育支援の取り組みに活かしていきたいといろいろ模索中。

佐藤 祐作

エンスペース株式会社 事業部長代理

学生時代に約2年半にわたりenspaceにてインターンシップを経験し、卒業後はIT企業に入社し営業担当者として従事。入社初年度には新人賞を受賞し、2年目で全社MVPを受賞。
その後、SaaS事業部営業チームのマネジメントを担当する。
2025年4月より、地元・仙台および自身の成長の原点であるenspaceに再び参画。
現在は、enspaceが地域に還元できる場であり続けるために、事業全体の推進役を担う。

阪田 大

株式会社MJE SS事業部 ゼネラルマネージャー

2016年より同社でシェアオフィス事業を立ち上げ。2018年「billage」の1号店となる「billage OSAKA」を開業。事業企画、マーケティング、セールス、コミュニティ形成などを一手に担う。現在は大阪、東京を中心に札幌から福岡まで、フランチャイズ店を含めて全国に12箇所シェアオフィス拠点を拡大し、事業統括を行っている。

橋本 千嘉子

株式会社ARCH 代表取締役

22年勤務した家業の不動産業を独立。生まれ育った下関駅前シャッター街でエリア価値向上を目指し、創業チャレンジスペース、シェアキッチン、コワーキング、宿、コミュニティbar、シェア農園運営によるリビングラボ化を不動産再生学の視点でリノベーションまちづくり+関係人口創出+デジタルノマド誘致+市の移住窓口など公民共創で実践。
令和6年 国交省主催 地域価値を共創する不動産業アワード【空き家部門】優秀賞受賞

津田 賀央

Route Design合同会社 代表

Route Design合同会社 代表/サービスデザイナー
富士見 森のオフィス 運営代表
PILE -A collaborative studio- 運営代表

2001年から広告会社、東急エージェンシーにてデジタルコミュニケーション領域に関わるプランナーとして、さまざまな国内クライアント企業のデジタルプロモーションの企画やサービスに携わる。
2011年末からは、クラウド技術を用いたサービス開発やプロトタイプのデザイン、UXを設計するプランナーとしてソニーに転職。
2015年5月から長野県の富士見町へ移住し、自身のプランニング/デザイン会社Route Design合同会社を設立。
同町役場の移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。
コワーキングスペースにおけるコミュニティー作りに励みながら、クライアント企業のブランドコミュニケーションから新規事業支援、ソーシャル/コミュニティデザインまで、幅広く取り組む。
2023年4月からは自身の出身地でもある横浜市にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を立ち上げた。
趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミングに音楽制作。

近藤 龍弥

株式会社髙木ビル / BIRTH ディレクター

岐阜県出身。静岡大学を卒業後、東京のアグリテックスタートアップに入社。生産・物流管理、商品開発、マーケティング、人事、総務、広報、ブランディングなどに関わりつつ、餅つきの最中の「モチ」のような、代表直下の環境で忍耐力を極める。その後、株式会社髙木ビルに入社。契約・設備管理、マーケティング、イベント企画・PM、システム設計、海外との渉外業務など幅広く業務を担当中。真冬のフィンランドの凍った川に入ったり、サウナで熱血ピッチをしたりと、過酷な環境での活動が得意。

高濱 凌

ジェトロ沖縄 係長

2022年、ジェトロ入構。新興国ビジネス開発課、ビジネス展開課を経て、2024年6月から現職。県内スタートアップの海外展開を後押しするほか、海外スタートアップや起業家を沖縄に誘致する取り組みを行う。

Setu Sharma

T-Hub , Hyderabad Manager - International Programs

Setu Sharma is the Manager – International Programs at T-Hub, leading high-impact global innovation partnerships and cross-border startup engagement. A former founder, she brings strong entrepreneurial insight into building scalable and outcome-driven international collaborations. She is responsible for building and managing strategic partnerships with international governments, corporates, universities, and innovation agencies across regions including Japan, Australia, Israel, and Southeast Asia. At T-Hub, she has led major engagements with Japanese organizations such as NEC, DNP, OKI Electric, JETRO, and JICA, enabling startups to access global markets, pilots, and co-innovation opportunities while positioning T-Hub as a trusted global innovation partner.

Shloka Shyam Sachdev

NSRCEL AVP Marketing and Partnerships

Shloka Sachdev serves the Assistant Vice President – Head of Marketing & Partnerships at NSRCEL, IIM Bangalore, where she drives marketing strategy, partnerships, and ecosystem engagement for India’s leading startup incubator. She holds a Master of Business Administration from the Indian Institute of Management Bangalore. Shloka has led outreach strategies for some of the largest entrepreneurship programs in the world with NSRCEL, fueling engagement and visibility at scale. She has represented NSRCEL on international delegations to Israel and China, amplifying the incubator’s global presence and cross-border networks. Her commitment lies in building inclusive, founder-centric innovation programs and forging impactful collaborations that strengthen India’s entrepreneurial landscape.

Krystal Lee

Pacific Asian Center for Entrepreneurship at the University of Hawaii Shidler College of Business Program Manager

Krystal Lee is a Program Manager at the University of Hawaii Pacific Asian Center for Entrepreneurship (PACE) with over 15 years of experience supporting student entrepreneurs and innovators across the University of Hawai‘i system. She played a pivotal role in developing the Walter Dods, Jr. RISE Center—a first-of-its-kind live-learn-work community that integrates student housing with a dynamic innovation hub. Krystal is passionate about creating transformative learning experiences that inspire students from all disciplines to explore entrepreneurship, develop leadership skills, and turn ideas into real-world impact.

松村 昂毅

One&Co Taipei 

神奈川県出身。大学卒業後JR東日本に入社し、エキナカ事業・不動産事業・M&A事業等に携わる。2023年より台湾現地法人に駐在し、新規事業であるコワーキング事業の責任者として、日本・台湾双方のクライアントの成長に貢献。会社として初めて海外駐在しながら産後パパ休暇を取得するなど、公私ともに「ライフスタイル・トランスフォーメーション」を体現中。

青木 雄太

一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会 代表理事

株式会社funky jump代表取締役。コミュニティマネージャーの業務支援ツール”TAISY”の開発や、米国・欧州の手法を取り入れたワークスペースのコミュニティ創出・運用のコンサルティングを行う。
また、2023年6月に一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会(JCCO)を設立。コミュニティマネージャーの育成から、コワーキングスペース経営におけるコミュニティを活用した不動産価値向上のアドバイスまで、コミュニティに関するあらゆるサポートを行う。