本事業研修生から学んだことのシェアを通して沖縄のコワーキングスペースからスタートアップエコシステム興隆を目指す。 <発表者敬称略>
迫那津美 研修先:NSRCEL(ベンガルール)
平良亮太 研修先:WE HUB(ハイデラバード)
豊里健一郎 研修先:One & Co(台北)
吉永まどか 研修先:Pacific Asian Center for Entrepreneurship at the University of Hawaii Shidler College of Business (ハワイ)

平良 亮太

琉球ミライ株式会社
プロジェクトマネージャー

那覇市出身。大学在学中に主メンバーとして教育ベンチャー「株式会社がちゆん」の立ち上げに携わる。卒業後は、若年層対象アントレプレナーシップ育成プログラム「琉球frogs」のオーガナイザーを務める。2021年より「Lagoon KOZA」の運営に従事。2023年より事業責任に就任。ライフワークでは、ジェンダーやセクシュアリティに関する講演研修企画、市町村の委員など、多様性ファシリテーターの肩書きで幅広く活動している。

豊里 健一郎

フォーシーズ株式会社
代表取締役

稼ぐ力を身に付け、生産性を上げるためにもDXは急務-沖縄DX会議 …豊里健一郎(とよさと・けんいちろう)氏は、沖縄県沖縄市出身の起業家・スタートアップ支援家で、フォーシーズ株式会社の代表パートナーを務め、沖縄とアジアを結ぶスタートアップエコシステムの中心人物です。15年間の中国での留学・就職経験を持ち、帰国後、コザスタートアップ商店街や「Startup Lab Lagoon」などを運営し、創業支援、人材育成、コミュニティ運営を通じて沖縄発のイノベーションを推進。2025年には独立系ファンド「津梁ファンド」も組成し、地域内での資金循環を目指しています。

迫 那津美

株式会社アルファドライブ
事業プロデューサー/nagonova事業統括

コンサルティング会社にて組織開発・人材開発を軸に企業の変革や業績改善を支援。その後転職し、官公庁・自治体と連携したスタートアップエコシステム構築や地域実証事業の推進に携わる。2022年、沖縄県名護市を訪れた直感をきっかけに移住し、コミュニティパークnagonova(旧coconova)の運営・マネジメントを担う。自らも名護で起業し、沖縄北部でレンタカー事業をスタート。2024年より琉球アルファドライブに参画。沖縄北部から世界へひらかれた起業家創出の土壌づくりと、地域とグローバルをつなぐ共創拠点の形成に挑んでいる。

吉永 まどか

琉球大学研究共創機構スタートアップユニット 琉ラボ

2022年より琉球大学のスタートアップ支援拠点「琉ラボ」の立ち上げに携わり、コミュニティマネージャーとしてプログラムの企画・運営全般を担当。琉ラボでは、学生や研究者の起業支援をはじめ、おきなわスタートアップエコシステムとの連携を大切にしています。ハワイ大学PACEでの約1か月間の学びを今後の琉球大学でのアントレプレナーシップ教育支援の取り組みに活かしていきたいといろいろ模索中。

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