がんばいむん=頑張る(奮闘する)人

コワーキングスペースの収益化は多くの事業者が悩むところである。特に補助金をベースに運営されていたり、行政事業の受託ができるとどうしても収益に頭打ちや不安定さが出てきてしまう。本セッションではコワーキングスペースが収益を挙げるための基本や発展に関して知見を伺う。

吾郷 克洋

エンライズホールディングス株式会社
代表取締役グループCEO

広島県出身。ITベンチャーで上場を経験した後、26歳の時にIT会社を起業。複数社の役員を兼任後、2012年にITインフラソリューションを主とした株式会社エンライズコーポレーションを設立(現エンライズホールディングス株式会社)。ENRISEグループCEOとして「〇〇×DX×Glocal」をビジョンに掲げ、IT/HR/WEB/コミュニティ/グローバルの5カテゴリーの事業を日本全国と海外に展開中。

星野 邦敏

株式会社コミュニティコム 代表取締役
一般社団法人コワーキングスペース協会 代表理事

1978年、埼玉県生まれ。2012年から埼玉県さいたま市・大宮駅近くで「コワーキングスペース7F(ナナエフ)」の運営を開始。補助金等は無く立ち上げ、単体の直営施設として採算を合わせる。その後、現在は直営および受託を合わせて13拠点の共創施設を運営している。入退出管理システム「むじんLOCK」の企画・開発責任者。著書に『よくわかるコワーキングスペース開業・運営の教科書』『いちばんやさしいWordPressの教本』など。商店街の空き店舗を活用したシェアキッチン、空き家を改装したサウナ付き宿泊施設、遊休耕作地での農作物生産、山林の購入と道づくりなど、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいる。

鈴木 慎也

株式会社esエンターテイメント
代表取締役

24歳で札幌初のカクテルパフォーマンスバー「Flair bar es」を開業。「オモシロく、カッコよく」を理念に、常に新しい挑戦を続けてきました。2020年コロナを期にコミュニティ型コワーキングスペース「es village」を立ち上げ3ヶ月で100名以上の会員を集める。2024年には就労継続支援A型を併設。働くことに壁を感じる人も輝ける“共創の場”を札幌から広げています。

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