でーじなとん(大変なことになった · 大変なことになっている)

アトツギ企業の経営者が注目されている中で、先代からの社員の方は新社長のチャレンジングな方針をどう受け止めてきたのか、また、新社長と共に会社を変える側となった方は会社を作ってきたベテランの方々とどう付き合ったらよいのか。アトツギ社長と向き合って成果を出した社員の方々のお話し。

宮島 茜

有限会社勝山電気工事
取締役

群馬県高崎市の勝山電気工事にて役員を務める。祖父が創業し、父が継いだ会社を自身は継がず、次期社長を社員から選出し、2026年11月に代表交代予定。自身は家業を電気工事業の枠を超えて地域インフラ全体を担うホールディングス体制にすべく挑戦中。
「継ぐ」を目的ではなく“進化の出発点”と捉え、家業の新しい価値を地域とともに創り出す“ネオアトツギ”として活動している。3人娘のシングルマザー。

小渡 学

株式会社 福地組
営業部次長

宜野湾市出身。2004年に福地組入社。3年後に土木部から営業部へ部署移動した後、注文住宅をメインに営業を担当。現在は住宅、アパート、医療・介護施設などを担当する営業部署の管理者として活動中。

池田 直樹

新光産業株式会社
常務取締役

池田直樹です。アトツギを支える右腕として、組織の基盤強化と事業の持続的成長に力を注ぎ、沖縄県のミライに貢献できる会社づくりを目指しています。また世の中の人々に夢や希望を与え、将来ある若者やこれから産まれてくる子供達に平和で豊かで幸せな未来をプレゼントすることが私の生きがいです。

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