研修受け入れ拠点から改めて自拠点と本研修で講師として重点的にお伝えいただいたことのシェア。
<発表者敬称略>
橋本千嘉子:HACORI(下関):有休不動産の取得とリノベによる高付加価値化
佐藤祐作:enspace(仙台):学生主体で運営するワークスペースの現場作り
阪田大:billage OSAKA(大阪):多拠点展開の事業設計と品質管理
津田賀央:森のオフィス / PILE(長野 / 横浜):市場と立地の不利条件を超える事業設計
近藤龍弥:BIRTH LAB(東京):マーケティング、PR施策

佐藤 祐作

エンスペース株式会社
事業部長代理

学生時代に約2年半にわたりenspaceにてインターンシップを経験し、卒業後はIT企業に入社し営業担当者として従事。入社初年度には新人賞を受賞し、2年目で全社MVPを受賞。
その後、SaaS事業部営業チームのマネジメントを担当する。
2025年4月より、地元・仙台および自身の成長の原点であるenspaceに再び参画。
現在は、enspaceが地域に還元できる場であり続けるために、事業全体の推進役を担う。

阪田 大

株式会社MJE
SS事業部 ゼネラルマネージャー

2016年より同社でシェアオフィス事業を立ち上げ。2018年「billage」の1号店となる「billage OSAKA」を開業。事業企画、マーケティング、セールス、コミュニティ形成などを一手に担う。現在は大阪、東京を中心に札幌から福岡まで、フランチャイズ店を含めて全国に12箇所シェアオフィス拠点を拡大し、事業統括を行っている。

橋本 千嘉子

株式会社ARCH
代表取締役

22年勤務した家業の不動産業を独立。生まれ育った下関駅前シャッター街でエリア価値向上を目指し、創業チャレンジスペース、シェアキッチン、コワーキング、宿、コミュニティbar、シェア農園運営によるリビングラボ化を不動産再生学の視点でリノベーションまちづくり+関係人口創出+デジタルノマド誘致+市の移住窓口など公民共創で実践。
令和6年 国交省主催 地域価値を共創する不動産業アワード【空き家部門】優秀賞受賞

津田 賀央

Route Design合同会社
代表

Route Design合同会社 代表/サービスデザイナー
富士見 森のオフィス 運営代表
PILE -A collaborative studio- 運営代表

2001年から広告会社、東急エージェンシーにてデジタルコミュニケーション領域に関わるプランナーとして、さまざまな国内クライアント企業のデジタルプロモーションの企画やサービスに携わる。
2011年末からは、クラウド技術を用いたサービス開発やプロトタイプのデザイン、UXを設計するプランナーとしてソニーに転職。
2015年5月から長野県の富士見町へ移住し、自身のプランニング/デザイン会社Route Design合同会社を設立。
同町役場の移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。
コワーキングスペースにおけるコミュニティー作りに励みながら、クライアント企業のブランドコミュニケーションから新規事業支援、ソーシャル/コミュニティデザインまで、幅広く取り組む。
2023年4月からは自身の出身地でもある横浜市にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を立ち上げた。
趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミングに音楽制作。

近藤 龍弥

株式会社髙木ビル / BIRTH
ディレクター

岐阜県出身。静岡大学を卒業後、東京のアグリテックスタートアップに入社。生産・物流管理、商品開発、マーケティング、人事、総務、広報、ブランディングなどに関わりつつ、餅つきの最中の「モチ」のような、代表直下の環境で忍耐力を極める。その後、株式会社髙木ビルに入社。契約・設備管理、マーケティング、イベント企画・PM、システム設計、海外との渉外業務など幅広く業務を担当中。真冬のフィンランドの凍った川に入ったり、サウナで熱血ピッチをしたりと、過酷な環境での活動が得意。

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